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花 紀 行 | ![]() |
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| 【海原 直子 新浦安教室】 「~春よ来い~」 先日New York(ニューヨーク)、Washington(ワシントン)から戻りました。 Manhattan(マンハッタン)の気温は20度近くあり、とても暖かく日本より一足早く春が訪れていました。 Central park(セントラルパーク)には遠くから見ると満開の桜に見えるピンクのモクレンが見事に咲き、甘い香りを放っていました。 もちろん鮮やかな芝生の上でニューヨーカー達は思い思いに寛いでいます。湿気の少ない爽やかな風が何とも心地よい時間をプレゼントしてくれます。 Shakespeare(シェークスピア)ガーデンというエリアには小さな劇場もありロミオとジュリエットが寄り添うロマンチックなブロンズアート、そこから高台に抜ける坂道にはチューリップやスイセンが並んで挨拶してくれます。
Washington D.C Union 駅に降り立つと、目に飛び込んで来るのは美しい桜並木です。たくさんの染井吉野が満開を迎えていました。 ポトマック川沿いの並木、公園の植え込みや街路樹として桜はWashington(ワシントン)の街に自然に溶け込んでいます。 桜の下でアメリカの方々がお花見を楽しんでおられます。 今年は1912年に東京から桜が贈られから100周年を迎え、桜祭りが開かれています。コンサートにはMISIA、東郷秀樹、AKB48も出演したそうです。日本とのかかわりの深さに感慨ひとしおでした。
【池上 静枝 東京・荻窪教室】 「イングリッシュガーデン」
ザ・トレジャーズ ガーデンはRHSJ(英国王立園芸協会日本支部)会員に登録されているところです。 また、分福茶釜の伝説で有名な茂林寺、県指定天然記念物の茂林寺沼低地湿原、数多くの野鳥が生息する広大な野鳥の森に囲まれています。約80,000m2の園内には、ピンク系の“芝桜のガーデン”、ネモフィラ等の花々が咲く“青のガーデン”、“ロングボーダーガーデン”、“水辺のRoseガーデン”と4つのガーデンがあり、花と緑があふれる癒しの空間が広がっています。また園内には、英国のブリストルに存在した聖ペトロ&パウロの名前を拝命した教会が作られていて、実際に結婚式も行われているそうです。
エントランスに足を踏み入れると、まるでイギリスの庭園を訪れているような錯覚を起こしてしまうほどの本格的な英国式庭園です。最初にロングボーダーガーデンが広がり、数え切れないほどの薔薇と宿根草が、一緒に植えられていて自然に景色に溶け込んでいます。その奥に水辺のRoseガーデンあります。私が訪れたときは、薔薇の満開の時期でとにかく「素晴らしい!」の一語につきます。そこには、薔薇のトンネルがあり、日本で最も人気のあるバラの一つ “ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー”は、淡いピンク色の小さな花をしなやかな枝に咲かせハラハラと花びらを散らしていました。その姿は「花弁を散らしているさくら」のようでした。 今年もまた薔薇の季節に訪れてみたいところです。 【佐藤 啓子 千葉教室】 「プラハの春」 8月31日~9月9日まで中欧を旅してきました。
日曜日はミサが行われるため、大抵ウェディングは土曜日に行われ、偶然にもそれらを見ることができラッキーでした。 中世の街並みにある例の有名なカラクリ時計がある市庁舎にNEWカップルは結婚の届を出しに行くので、その日は沢山のカップルに出会うことができました。 中世の街なので車が入ることができず、歩いて撮影ポイントのカレル橋まで行くのです。 幸せいっぱいの花嫁をご覧ください。 また、ザルツブルグの露店の花屋にもびっくり! 露店なのに、どの店もとってもおしゃれにアレンジしたお花が並べられているのです。
中欧はゆったりとした時間が流れていてステキな街でした。 |
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